馬毛島のマゲシカを絶滅させるなー「熊森協会」と九州防衛局へ要望/4-17

馬毛島に棲息するマゲシカなどの野生動物が絶滅する可能性が高いー自衛隊及び米軍の訓練基地として使われる予定の鹿児島県西之表市馬毛島の問題をめぐって、日本熊森協会の室谷悠子会長(私の隣)、森山まり子名誉会長(左から2人目)らと共に、九州防衛局の伊藤局長(中央)に面談し、同島での専門家の調査などの実施を要望した。(写真上 4-15)

九州産業大学の網本義弘名誉教授(中央)と大谷忠彦福岡工大理事長(右)と懇談。3人は長田高校の同窓生。(写真下4-15)