『神南備山のほととぎす』の出版祝いささやかに

電器屋にして作家ー諸井学さん(本名=伏見利憲) がこのほど出版した『神南備山のほととぎす』は、中々奥が深い前衛小説。新古今和歌集に激しく迫る。彼を紹介してくれた同業者の中野二郎さんと共に、姫路・JR播磨高岡駅前のお好み道場『おなじみや』でささやかなお祝い会を持った。右端は女将さん。

大学卒業から51年。4人でしめて三百歳

慶大を卒業(昭和44年)して51年。同じクラスだった尾上(左から2人目)が三重県鳥羽市から神戸に来た。垂水に住む太田(右から二人目)と明石に住む私(右端)が、神戸の老舗牛肉店・赤のれんに集まった。ここの店主の畑中(左端)は、入学が一緒で卒業は一年遅れた。ともあれ皆同じ歳。足すと300歳。積もる話で盛り上がった。(2020-3-14)

日本の中小企業に明日はあるか

日本の中小企業を取り巻く2025年問題。この背景を読み解くセミナーが神戸であり、参加した。講師は勝瀬典雄先生。対象は佐竹隆幸関学教授の受講生たち。刺激に満ちた90分だった。終わって中華料理店で懇親会。これが盛り上がった。驚いたことに私の小学校の後輩はじめ、姫路有縁の人たちもチラホラ。実に楽しいひと時だった。

今年初の異業種交流会で旧友たちと

毎月の異業種交流会も今回で72回目。満6年になります。場所を提供し続けてくれている川崎浩司さんにただただ感謝。写真は、かつて一緒に勤めていた(私はシニアアドバイザーとして)企業の同僚(彼女は契約社員として)と、その母上。右端は、光明興業の段副社長。