高校同期の仲間の絵画展に行く/3-15

長田高校16回生同期の富士繁一君(私のとなり)の絵画展を見に行った。たまたま4人が会場で出くわし、富士君とも親しい私が連れていった仲間にシャッターを切って貰った。背後の右の2枚が富士君の作品。彼の得意とする絵は県下の風景が専らだが、私の後は城崎にての作品。彼らしいタッチでインパクトの強い印象深い作品だった。もう一枚は右に隠れている。(兵庫県学校厚生会館 3-12)

「道新」の友、遠方より取材に来る/2-16

このたびの私の著書『77年の興亡』を巡って取材をし、コラムに書きたいと、北海道新聞の東京支社編集局長がやってきた。彼はそのむかしの公明党番記者。まさに、友遠方より来たるとばかりに、取材時間は昼過ぎから延々と続き、やがて夜になった。で、出るべきものが出て盛り上がったしだい。場所はいつもながらお世話になっている北野坂の友人所有の事務所。(2-16)

久しぶりの姫路城と駅構内でのピアノ演奏/1-13

久しぶりに姫路に行きました。みゆき通からイーグレ姫路の屋上へ。ここから見る姫路城は抜群の素晴らしさがあります。眼下に広がる大手前公園はあたかも様々なイベントが開かれた〝名舞台〟です。初めて選挙に出て以来の数々の思い出が甦ってきました。駅では見事に整備された音楽ホールのような構内の一隅におかれたピアノで、無名のピアニストがこれまた素敵な音色を奏でていました。(1-8  撮影)

福崎町の古民家改装イタリアンレストランで旧友たちと/1-8

柳田国男ゆかりの福崎町は姫路から車で約30分。そこに6年前古民家を改装したイタリアン専門店ができました。それをコーディネートした旧友の野田屋意匠工房の社長(写真上、中央)らと訪れ、昼食を共にしました。話題はひたすら『77年の興亡』。友人二人はこの本の価値を絶賛してくれました。有難いお昼どきでした。(1-8)