食料品マーケットの店長たちに講演/9-14

吹田市に本社があるFNR(フードネットリテール)の店長たち17人を前に講演をしました。写真は講演後に写したもの。私の右隣は社長の酒井修司さん。ちょうど60歳のガッツある企業家です。楽しく話せた一時間に満足しました。詳しくはブログ『後の祭り回想記』に書いています。(吹田市商工会議所9-14)

旧友遠方より来る──第43回IAF国際美術協会展で/9-11

IFA国際美術協会展に出品された小山満さん(創価大名誉教授=書号・溢生)が東京からやってきました。彼と私は学生時代から55年越しの懐かしい友人です。台湾日本関係協会賞を受賞された作品『蘭と松』(李白詩)の前で、記念の写真に収まりました(写真下)。上のものは故安倍晋三元首相を悼む台湾からの出品などを含む会場の風景です。(9-11 兵庫県美術館で)

前事不忘後事之師➖王希奇「一九四六」神戸展に行く/9-4

縦3m横20mの長大なキャンバスに描かれたのは、1946年に中国・遼寧省葫盧島から帰国するべく、船の前に集まった満蒙開拓団の人々の姿。克明に描かれた顔の表情が悉く険しく、当たり前のことながら女性が大半であるように見えました。表題に掲げた前事不忘後事之師とは、過去を忘れず未来に活かそうと言う意味です。「戦争・平和・難民 &   愛と償いの絵画展」との別のタイトルもついていました。(写真上は全貌。下は部分です。神戸市灘区県立原田の森ギャラリーにて9-4)

理科系小説家二人と文学通の医師らと懇談/8-29

   

私は、ご縁あって、文学を始め諸事万般にわたって博識の医師・石川誠先生(写真右)から、折に触れて教えをいただいています。このほど、小説家と電器商の二足のわらじを履く諸井学さん(写真左手前=代表作『神南備山のほととぎす』)と、神戸垂水に住む小説家の高嶋哲夫さん(写真左奥=代表作『首都感染』『EV』)を交えて4人で懇談しました。諸井さんは、名古屋工大で金属工学を学び、高嶋さんは慶應大工学部で学んだ原子力研究者。共に理科系出身の小説家。理科系が苦手な私は、ひたすら医文武トリプル道に長けた石川先生との鼎談に聞き惚れました。(8-29  姫路市)

出雲市で出版祝い/6-19

参議院選挙の最中に、島根県出雲市に飛びました。島根城下町食文化研究会のメンバーらに出版祝いをしていただくためです。このグループは、メタバース(仮想空間)を活用して、「しまね縁結び商店街」を展開中。全国初の試みとして注目されています。私の本『77年の興亡』も販売されており、翌日(20日)に松江市で開かれた催しにも参加しました(2022-6-19)