《46》5月後半の動きを点描するー2022参院選❹/5-29

 5月も残りわずかとなりました。20日からの10日間の私の動きを点描します。

 ●地元有力者や姫路の女性友だちと懇談会

 20日夜は、同じ地域に住む友人(某テレビ会社勤務)Mさんと、明石市幹部Fさんの3人で懇談しました。2人は元同僚。Mさんとは私の明石移転いらいの繋がり。これで5度目の出会い。Fさんは私の顧問先だったS協会の仕事でお世話になった人ですが、会食は初めて。私の高校同期の仲間が彼らの職場の先輩だったこともあり、話題はそこら辺から。家庭内の問題、地域活性化などへと話は発展していきました。談佳境に入る中で、伊藤孝江さんの6年前の初出馬の際の応援話が飛び出し、驚きました。支援の輪は確実に広がっています。

 22日夜は、姫路と神戸に住む女友だち(前者は妻の、後者は私との)を我が家に呼び、ワンシーズン一回の恒例の懇談会を行いました。私の友人は体調不良で残念ながらドタキャン。結局4人で。話題は多岐に渡りましたが、中心は勿論「公明党論」。自公連立政権の安定力だけでなく、改革力との双方の強調が望ましいとの点で意見は一致。一方、姫路の「維新」の浸透ぶりが強調され、自公選挙協力の不確かさに懸念も出されました。

 24日昼は、某紙K記者と三宮で食事をしながら懇談。参院選の情勢を巡ってあれこれと。公明支持層の意気軒高さが目立つ、との他陣営の捉え方を聞く一方、世論調査では①維新②自民③立憲④公明の順位が動かぬことを改めて思い知らされました。2時からは県本部でOB議員の全国リモート会議。冒頭、山口代表から選挙に挑む政策実績強調点が示されました。激戦5選挙区、比例区代表からのアピールを聞く一方、太田OB会代表、井上同会副代表よりの現状分析と檄を。終了後、伊藤事務所の体制を但馬久美事務長中心に確認し合いました。

 夕刻は場所を移し、大阪・八尾市の知人K氏(84歳)からの市民相談を。中身は、奈良の古寺の継承をめぐる問題でした。その場で、問題の核心を捉えた上で、かねて昵懇の奈良県在住の自民党元代議士に連絡。応援を依頼したしだい。依頼者は喜んでくれました。どんなことでも悩んでいる人から相談を受けたら、真剣に対応する姿勢を明確に示せました。K氏とは10数年前に会っただけ。〝繋がり〟の重要さを相互に認識しました。

●顧問先の団体の委員会や恒例の異業種交流会に参加

 26日は朝に、私が顧問をするAKR 共栄会のHACCP 適合認定委員会の会議がリモートで行われました。食中毒や感染症などの弊害、事故を防ぐためのチェックをする試みです。私が委員長で、月一回関係者が集まって、進捗状況の確認や課題の点検を行っています。この日も担当各者から様々な報告があり、意見交換がされていきました。とくに、兵庫の小売市場の現状と状況説明があり、近く私も現地に行くことにした次第です。

 28日夜は三宮・北野坂での恒例の異業種交流会。ちょうどこの日は記念すべき開催100回目に当たっていました。私が議員引退後の2013年秋から友人K氏の発案で始めることに。私も共催者として、毎回1人は新しい友人を誘って参加することにしてきました。3年前の参議院選挙時には全国のOB議員の前で、この試みのもたらす効用について語り、好評を博したものでした。300人ほどにもなる新たな友人ができたことになります。

 この日も新しい友1人と共に出席しました。前知事の井戸敏三氏や、日本ウクライナ友好協会の会長の岡部芳彦神戸学院大教授、明石の経済界の有力者、地元紙の新聞記者ら8人が参加。ウクライナ戦争の現状と今後の展開予測を岡部さんから聞いたのちに、我々のとるべき態度などについて、意見交換をしました。(2022-5-29)

 

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